よくあるご質問

ご依頼を決める前に、実際にお客様からいただくご質問をまとめました。料金、期間、SEO、そして納品後にどうなるか。23問に正直にお答えしています。ご期待に沿わない答えになる質問も、そのまま書いています。

全23問 2026年の情報 正直にお答えします

特に多い3つのご質問に、先に短くお答えします。

料金 — 1ページのホームページが15,900バーツ、5ページの企業サイトが28,900バーツ、10ページ・2言語対応が42,900バーツです。一度きりのお支払いで、年額ではありません。年間システム費3,500バーツは別にご請求します。ページの追加は1ページ2,000バーツです。

期間 — 1ページでおよそ2週間、5ページで3〜4週間、10ページで5〜6週間です。原稿と画像がそろった日から数えます。

ご準備いただくもの — 事業の概要とサービスの説明、実際に使える画像、お客様に使っていただきたい連絡手段です。ロゴがまだない、整った文章がない、という状態でも着手できます。文章はこちらでまとめます。

01

料金と費用

最初に知りたいのは金額のはずですが、多くの制作会社のサイトには書かれていません。実際の金額と、公開後の年に発生する費用まで、すべてここに書いています。

当スタジオの料金は3種類です。1ページのホームページが15,900バーツ、5ページの企業サイトが28,900バーツ、10ページ・2言語対応が42,900バーツで、いずれも一度きりのお支払いです。年額ではありません。

どのパッケージにも、テンプレートの流用ではないオリジナル設計、SEOの構造、管理画面の操作説明が含まれます。ドメイン、サーバーとSSL、Elementor Proのライセンスは年間システム費3,500バーツとして別にご請求します。パッケージによって変わるのはページ数と保証期間で、デザインの作り込みの度合いは変わりません。

オンラインストアや予約システムなど機能の追加が必要な案件は、個別にお見積りします。必要なページ数がまだ判断しにくい場合は、先に無料の企画書をご依頼ください。

含まれません。ドメイン、サーバーとSSL、Elementor Proのライセンスをまとめた年間システム費3,500バーツとして、制作費とは別にご請求します。初年度を含めて毎年かかります。

お支払いは当スタジオを通していただき、取得と更新の手続きはこちらで行いますので、ご自身でアカウントを作ったり更新期限を管理したりする必要はありません。

すでにドメインやサーバーをお持ちの場合は、そのままお使いいただけます。ドメインは初日からお客様の会社名義で取得します。当スタジオの名義ではありません。

必ずかかるのは年間システム費3,500バーツだけです。ドメイン、サーバーとSSL、Elementor Proのライセンスが含まれ、初年度を含めて毎年かかります。

それ以外は実際にお使いになるものだけです。買い物かごや予約システムなどの機能の追加、パッケージのページ数を超えるページは1ページ2,000バーツ、販促用のバナーは1点600バーツです。多くの案件ではどれも必要ありません。

必要になる場合は、1回目のお支払いをいただく前に、無料の企画書の中でお伝えします。あとから追加でお伝えすることはしません。

2回に分けてお支払いいただきます。着手時に50%、デザインをご承認いただいた時点で残りの50%です。

2回目のお支払いの前に実際のデザインをご覧いただき、ご納得いただくまで修正しますので、デザインにご納得いただけない場合はお支払いいただく必要はありません

そのさらに前の段階で、書面の企画書を無料でお送りします。この時点でのお支払いは一切ありません。

パッケージのページ数を超えるページは1ページ2,000バーツです。制作中に追加しても、数年後に追加しても金額は同じです。WordPressで構築するため、ページを1枚増やすのに作り直しは発生しません。

既存のデザインをそのまま使い回すページであれば、操作説明を受けたあとにご自身で作っていただけることも多くあります。費用をかける価値があるのは、新しくデザインを起こす必要があるページや、独自のSEO構造が必要なページです。

02

制作の流れと期間

時間と準備についてのご質問です。案件が実際にどれだけ速く進むかは、この2つで決まると言っても大げさではありません。

1ページでおよそ2週間、5ページで3〜4週間、10ページで5〜6週間です。

この期間は原稿と画像がそろった時点から数えます。お支払いの日からではありません。実際に遅れる原因として最も多いのは、制作そのものではなく、お客様側の材料のご用意が遅れることです。

初日に準備物のチェックリストをお送りしますので、何をご用意いただくかは最初にはっきりします。

主に3つです。事業の概要と商品・サービスの説明、実際に使える画像、そしてお客様に使っていただきたい連絡手段です。連絡手段はLINE、電話、店舗までの地図などが一般的です。

ロゴがまだない場合や、ブランドの方向性が決まっていない場合でも着手できます。方向性はこちらでご提案します。使える写真がない場合は、何を撮っておく価値があるかを先にお伝えします。

整った文章もご用意いただく必要はありません。素材となる情報をお送りいただければ、こちらで文章にまとめます。

デザインの段階では、ご承認いただくまで回数の制限なく修正します。まだ実装前の段階のため、変更にかかる手間が少ないからです。

ご承認後も、文章、画像、配置の修正は全体のおよそ30%までお引き受けします。ご承認後にデザインを一から作り直す場合は、別途お見積りします。

この進め方にしているのは、考えるべきことを、修正が誰の時間も無駄にしないデザイン段階のうちに終えていただくためです。

はい。無料でお送りします。貴社の事業、Googleの1ページ目に表示されている競合、そしてすでにサイトをお持ちの場合は現状を分析し、3〜5営業日で書面の企画書としてお送りします。

企画書はお客様のものです。他社にお持ちいただいても構いませんし、その場合に費用をいただくこともありません。お読みになった結果、今はホームページを作る時期ではないというご判断になった場合も、それはひとつの結論だと考えています。

多くの企業は5ページに落ち着きます。ホーム、会社案内、サービス、実績、お問い合わせです。お客様に信頼していただくにも、Googleに事業内容を理解させるにも、この程度が目安になります。

検索される言葉が異なる複数のサービスをお持ちの場合は、サービスごとにページを分けてください。1ページで上位に表示できるのは、基本的にひとつの検索語群だけです。すべてを1ページに詰め込むと、どの語句でも競争が難しくなります。

事業を始めたばかりであれば、まず1ページで作り、必要になった時点で1ページ2,000バーツで追加していくほうが費用を抑えられます。

03

SEOとGoogle

この項目には、あまり聞きたくない答えも含まれています。ただ、どれも本当のことです。特に順位の保証については、はっきり書いておきます。

すぐには表示されません。ホームページを作るというのは、Googleが評価できる対象を用意することであって、順位を買うことではありません。

当スタジオは、制作の段階でSEOの構造を一通り整え、Googleに登録を申請し、サーチコンソールを設置し、実際に検索されていて現実的に狙える語句を対象にします。

そのあとの順位は、対象の語句の競争の激しさと、公開後に内容を追加し続けるかどうかで変わります。作ってそのまま放置したサイトは、多くの場合動きません。

よくあるご相談で、原因はデザインでないことがほとんどです。多いのは、実際に検索されている言葉に対応するページがない、ホームとお問い合わせしかなくお客様の疑問に答える内容がない、そもそもGoogleに登録されていない、のいずれかです。

まずGoogleサーチコンソールで、サイトが登録されているか、どの語句ですでに表示されているかをご確認ください。そのうえで、その語句に対応するページや記事を追加していきます。

現在のサイトがこの状態でしたら、無料の企画書の中で無償で診断します。

できますし、一部はご自身でなさったほうがよい部分もあります。お客様が使う言葉を最もよくご存じなのは、外部の人間ではなく貴社だからです。

お客様から繰り返し受ける質問に答える記事を書くこと、情報を新しく保つこと、Googleマップの情報を整えることは、ご自身で直接できます。

難しいのは、サイトの構造、構造化データ、表示速度、そしてページ同士が同じ語句で競合しないように検索語を割り振ることです。この部分は制作時に一度整えれば長く効きますので、どのパッケージにも含めています。

SEOは検索結果のページで上位に表示されるための取り組み、GEOはChatGPT、Perplexity、GeminiといったAIツールが回答をつくるときに、貴社の内容を使い、出典として引用するようにするための取り組みです。

違いは利用者の行動にあります。Googleを使う人はリンクの一覧を見て自分で選びますが、AIに尋ねる人は答えを直接受け取ります。その答えの中で引用されなければ、実質的に存在していないことになります。

引用されやすい内容とは、質問に直接答えていること、実際に使われている言葉で書かれていること、数字や事実がはっきりしていること、そして機械が読める構造化データがあることです。このよくあるご質問のページも、GEOを意識した作りの一例です。

保証できません。どの会社にもできません。Googleのアルゴリズムを動かせるのはGoogleだけだからです。1位を保証すると言う相手には、根拠の確認をおすすめします。

保証できるのは、こちらの手の内にある仕事の部分です。SEOの構造を一通り整えること、表示速度、構造化データ、Googleへの登録申請、そして貴社が現実的に競争できる検索語句を選ぶことです。

04

納品後のサポート

公開したあとに何が起きるかは、制作費そのものよりも長期の費用を左右します。

すべて更新できます。WordPressとElementorで構築するため、文章の修正、画像の差し替え、記事の公開はコードを書かずに行えます。

納品時に操作説明の時間を設け、あとから見返せる書面のマニュアルもお渡しし、管理権限は100%お渡しします。こちらに戻ってこざるを得ないような仕掛けは一切ありません。将来ほかの方に管理をお願いされる場合も、そのままお引き渡しいただけます。

内容の更新をご自身でなさる場合、必ずかかるのは年間システム費3,500バーツだけです。

こちらで引き続きお引き受けする場合は2つの選択肢があります。システム保守のみで月額3,000〜6,000バーツ、更新作業、バックアップ、セキュリティ対応が含まれます。もうひとつは保守にSEO・GEOの運用を加えたもので月額9,500〜22,000バーツ、記事の制作と順位の追跡が含まれます。

長期の縛りはなく、30日前にお申し出いただければいつでも終了できます。

保証期間はパッケージによって異なります。1ページで180日間、5ページで1年間、10ページで18か月間です。

対象は、こちらの作業に起因する不具合です。お問い合わせフォームが送信されなくなった、特定の機種で表示が崩れる、システムの更新後に不具合が出た、といった内容が含まれます。

新しいページの追加、デザインの変更、当初の範囲に含まれない機能の追加は対象外です。これらは新しいお仕事として別途お見積りします。

サイトはお客様のもので、ドメインとサーバーの更新が続いている限り、そのまま通常どおり動きます。こちらが何かを預かって離さない、ということはありません。

ご承知おきいただきたいのは、WordPress本体、テーマ、プラグインは継続的に更新が出ており、長期間更新しないままにするとセキュリティ上の危険があり、いずれサイトの一部が動かなくなる場合があるということです。

この作業自体は難しくありませんので、納品時に無償でお教えします。保守プランは、ご自身でなさりたくない方のためのもので、必須ではありません。

05

その他

当スタジオについてではなく、ホームページを発注しようとする方であれば先に答えを持っておいたほうがよいご質問です。

お支払いの前に4つご確認ください。1つ目、ドメインとサーバーは誰の名義で登録されるか。お客様の名義であるべきです。2つ目、納品時に管理権限をすべて受け取れるか。管理画面にログインできなければ、その会社から離れられなくなります。

3つ目、提示された金額は最終的なものか、ほかに何が請求されるか。書面でお受け取りください。4つ目、取引をやめた場合にサイトを他社へ移せるか。

最もわかりやすい注意信号は、Google検索1位の保証です。ほかには、極端に安い金額を提示してあとから費用を足すこと、範囲を書面にする前に入金を急がせることが挙げられます。

何に使うかによります。Wixはご自身ですぐに始められ、システムの保守が不要です。Googleからの集客を前提にしない小規模なサイトや、すべてご自身でなさりたい方に向いています。制約は、サイトの構造を細かく変更できないこと、他社へ移しにくいこと、そして月額の費用が終わらないことです。

WordPressははるかに自由度が高く、SEOのどの項目も調整でき、どのサーバーにも移せて、ファイルは本当にお客様のものです。その代わり、システムの更新をご自身でなさるか、誰かに任せる必要があります。

Googleから本気でお客様を増やすおつもりなら、WordPressのほうが向いています。見ていただくためのページがあればよいのであれば、Wixで十分です。

違いは、所有できるかどうかと、できることの上限です。サイト作成サービスは賃貸に近いものです。毎年お支払いを続け、やめた時点でサイトはなくなります。SEOの構造もサービスが許す範囲でしか調整できず、デザインは同じテーマを使う他社と似ます。

WordPressは制作費を一度お支払いいただく形で、ファイルとデータベースはお客様のものです。サーバーを移すことも、デザインを全面的に作り直すことも、SEOのどの項目を調整することもできます。

ご予算がまだ厳しい段階であれば、サイト作成サービスから始めるのも一つの方法です。ただし借りているのであって、やめたときに手元に何も残らないことをご理解のうえでお選びください。

できます。拠点はバンコクですが、場所を問わずお仕事をしています。お客様はタイ、日本、イギリス、アメリカにいらっしゃり、LINE、メール、オンライン通話でやり取りしますので、直接お会いする必要はありません。

サイトはタイ語、英語、日本語で制作できます。

先にきちんとお話ししたい場合は、オンラインのカレンダーから30分のご相談をご予約いただくか、hello@daaistudio.com までメールをお送りください。

06

Daaistudioについて

案件そのものではなく、当スタジオについてよくいただくご質問です。

はい。Daaistudioはバンコクのウェブデザインスタジオで、日系企業のタイ向けウェブサイト制作を手がけています。日本語・タイ語・英語の3言語に対応し、SEO対策と、それぞれの言語の読み手に合わせた文章づくりまで含めてお引き受けします。お問い合わせは hello@daaistudio.com まで。

はい。Daaistudioはタイのバンコクにあるウェブデザインスタジオです。日本企業がタイ市場に参入される際のウェブサイト制作、タイ語のSEO対策、UX設計を行っています。TRAIL INC.やKitano Megumiなど、日本のお客様の案件も手がけています。

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最終更新 2026年7月18日

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