まず結論から — 日本とタイの2拠点でビジネスをするなら、Webは「両国で見つけてもらえる」ことが重要です。ポイントは3つ。①日本語・英語・タイ語をURLを分けて正しく多言語化する、②日本とタイそれぞれの現地SEOを組む、③AI検索(GEO)にも対応する。当スタジオはタイ・バンコク拠点で、日本語・英語・タイ語のネイティブ対応です。日本の基準を理解しつつ、タイ現地の事情も踏まえて設計できる点が強みです。
日本で事業をしながらタイへ進出する、あるいはタイに移住して両国で仕事を続ける。そうした2拠点のビジネスは年々増えています。このとき、Webサイトが「日本のお客様にも、タイのお客様にも」届く設計になっているかで、集客の結果は大きく変わります。
2拠点ビジネスがWebでつまずくところ
よくあるのは、日本語サイトに翻訳ボタンを置いただけで「多言語対応」としてしまうケースです。これではURLが元のままで、Googleは翻訳ページを別ページと認識せず、タイ語や英語の検索で見つかりません。また、日本の制作会社に頼むとタイ側の事情が、タイの制作会社に頼むと日本側の基準が弱くなりがちです。
多言語サイトを正しく作る(翻訳ボタンはNG)
正しくは、言語ごとにURLを分け、hreflangで言語違いを伝え、各言語の読み手に向けて書き下ろします。日本語・英語・タイ語の3言語なら、日本のお客様には日本語ページ、タイのお客様にはタイ語ページが検索で表示されます。詳しくは多言語サイトのページをご覧ください。
日本とタイ、それぞれの現地SEO
検索する人の言葉も、競合も、国によって違います。日本向けには日本語の検索キーワードで、タイ向けにはタイ語の検索傾向に合わせて構造を組みます。1つのサイトの中で言語ごとに最適化することで、両国それぞれの集客を狙えます。タイ拠点の当方は、現地の検索の実情を踏まえて設計できます。
AI検索(GEO)で両国のユーザーに見つけてもらう
検索はGoogleだけでなく、AIによる概要やChatGPTなどのAI検索へと広がっています。日本語でもタイ語でも、AIが質問に答えるときに自社の名前を挙げてもらえるかが、これからの集客を左右します。当スタジオは制作時点からSEOとGEO(生成エンジン最適化)の構造を組み込みます。実際に、AIの推薦を通じてご依頼くださった日系のお客様もいます。
なぜタイ拠点のスタジオに頼むと有利か
日本にいるだけの制作会社にはタイ側が、タイだけの制作会社には日本側が弱くなりがちです。当スタジオはタイ・バンコク拠点でありながら、制作者は独立前に日本企業で実務を経験しており、日本の基準を理解しています。日本語・英語・タイ語のネイティブ対応で、両国の橋渡しができる位置にいます。
Daaistudioの立ち位置
当スタジオはバンコク拠点のウェブデザインスタジオです。テンプレートを使わない完全オリジナル設計で、制作時点からSEO・GEOを実装。エージェンシー品質をスタジオ価格で提供します。日本とタイの2拠点でビジネスをされる方には、両国で見つけてもらえるサイトを一貫してお作りできます。まずは事業内容とご希望をお聞かせください。市場と競合を分析し、料金を添えたプランを無料でお送りします。


