まず結論から — 日系企業のホームページは、日本品質の丁寧さ、正しい敬語のレベル、そして多くの場合URLを分けてhreflangを正しく設定した2〜3言語のサイトが求められます。翻訳ボタンを置くだけでは不十分です。当方は独立前に日本企業に勤務し、日本語で直接やり取りできます。日本の仕事の基準を理解したうえで、日本品質のデザインを一つひとつ丁寧に仕上げます。

タイに進出する日系企業や、日本の本社とやり取りする担当者の方は、サイト制作で同じ悩みに直面します。制作ができて、かつ日本側と話が通じる相手を見つけるのが難しいのです。この記事では、日系企業のサイトが他とどう違うのか、そしてなぜ日本の仕事を理解したスタジオを選ぶことが大切なのかを説明します。

なぜ日系企業のサイトは他と違うのか

日本のお客様がとくに重視される3点です。

正しく作る多言語サイト

日系企業のサイトは、少なくとも日本語と英語、案件によってはタイ語も必要です。よくある失敗は、自動翻訳のボタンを置いて終わりにすることです。これではURLが元のままで、Googleは翻訳ページを別ページと認識せず、日本語の内容があっても日本語検索で見つかりません。

正しくは、言語ごとにURLを分け、hreflangで同じ内容の言語違いだと伝えます。日本の方が検索すれば日本語ページが、タイの方にはタイ語ページが表示されます。各言語の文章も翻訳ではなく、その言語の読み手に向けて書き直します。詳しくは多言語サイト日本語サイト制作のページをご覧ください。

なぜ日本語で話せるスタジオを選ぶのか

当方は独立前に日本企業に勤務し、チームでデザインとウェブの仕事を見てきました。そのため日本の仕事の基準と進め方を理解しており、日本語で直接やり取りできます。日系のお客様には次の利点があります。

タイでのサイト制作をお考えの日系企業さまへ

サービス一覧、または日系クライアントの実績をご覧ください。日本語・タイ語・英語のいずれでもご相談いただけます。

これまでの日系クライアント

これまで、コンサルティング会社、ブランド、食品事業など、さまざまな日系のお客様のサイトを手がけてきました。たとえば経営コンサルティングの Trail Inc.、ウェルネス機器ブランドの MYTREX、食品ブランドの Kitano Megumi などです。いずれも信頼感、丁寧さ、正しく作る多言語構造を重視しました。各事例の詳細は実績ページをご覧ください。

進め方

まず、事業内容、ターゲット、必要な言語をお聞かせください。市場と競合を分析したうえで、料金を添えたプランを先にお送りします。この段階では費用はかかりません。メール、LINE、電話、WhatsAppのご都合のよい方法でご連絡ください。