先に結論です。成約につながる不動産サイトには、プロジェクトや物件ごとのページがあり、最低価格、間取り、地図上の立地、内見予約やLINEのボタンがすぐ見つかります。そのうえで、プロジェクト名や「BTS駅近のコンドミニアム」など購入希望者が実際に検索する言葉でGoogleとAIに表示される必要があります。Daaistudioの不動産ホームページ制作は5ページ28,900バーツから、SEO・GEO込みの2言語サイトは42,900バーツから、複数物件の掲載システムは機能に応じてお見積もりします。

多くのデベロッパーや仲介会社は物件ポータルに頼っています。ポータルはすぐに見てもらえますが、物件は常に競合の隣に並び、顧客情報も自社のものになりません。自社サイトはこの2つを解決します。本記事では、不動産サイトに必要なもの、多言語化、相場、見つけてもらう方法を解説します。

自社の不動産サイトと物件ポータルの違い

最も効果的なのは両方を使うことです。ポータルで露出を得て、自社サイトをすべてのプロジェクトをまとめ直接問い合わせを受ける拠点にします。

不動産サイトに必要なページ

ページ購入希望者が見るポイントSEOでの役割
トップページデベロッパーの紹介と、どんなプロジェクトがあるか社名+物件種別+エリア
プロジェクト・物件ページ最低価格、間取り、広さ、実際の写真、動画プロジェクト名、1プロジェクトにつき1ページ
検索と絞り込み価格、エリア、寝室数、売買・賃貸エリア別・種別ごとのページ
立地と周辺施設駅、学校、病院までの距離「〇〇駅近 コンドミニアム」などの検索
内見予約・お問い合わせLINEやWhatsAppにすぐ連絡できるか閲覧を問い合わせに変える

価格、広さ、距離はパンフレットの画像だけでなく、ページ上の文字で書きましょう。GoogleやAIは文字を読みますが、画像内の数字はほとんど読み取れません。

外国人購入者向けの多言語不動産サイト

外国人購入者は自国語で検索します。タイのGoogleでも「เว็บ อสังหา จีน」(中国語の不動産サイト)が実際に検索されています。プロジェクトが中国、日本、欧米の購入者向けなら、言語ごとにURLを分け、自然な文章で書き、hreflangを設定して正しい言語版がGoogleに表示されるようにしましょう。

外国人が知りたい情報もサイトに明記します。タイの区分所有法(1979年)により、外国人が所有できるのは建物全体の専有面積の合計49%までです。外国人枠がまだ残っていることを示すと、購入の判断が早くなります。

多言語サイトは私たちの強みです。daaistudio.comはGoogleタイで「ทำเว็บภาษาญี่ปุ่น」と「ทำเว็บบริษัทญี่ปุ่น」の検索1位です(2026年10月4日確認)。多言語サイト制作もご覧ください。

GoogleとAIにプロジェクトを推薦してもらうには

詳しくはSEO・AEO・AIO・GEOの違いをご覧ください。

御社プロジェクトのGoogleとAIでの見え方を知りたい方へ

エリアで実際に検索される言葉、競合、主要AI 4つでの見え方を調べ、料金付きのプランを初回のご相談でご説明します。無料です。

不動産ホームページ制作の相場

検索結果1ページ目の不動産サイト制作会社が公開している料金(2026年10月5日確認)によると、タイの不動産サイトは基本的なもので約19,900バーツ、大規模な複数プロジェクトのシステムでは500,000バーツ以上です。

サイトの種類当スタジオの料金向いているケース
5ページの企業サイト28,900バーツ1〜3プロジェクトの仲介会社・企業
10ページ・2言語・SEO+GEO42,900バーツ外国人にも販売するプロジェクト
検索・絞り込み付きの複数物件掲載システム機能に応じてお見積もり数十件の物件を扱う仲介会社
保守+SEO・GEO7,000バーツ/月(初月4,000)公開後のすべてのサイト

各パッケージには年間システム費用3,500バーツ(ドメイン、サーバー、Elementor Pro)は含まれません。詳しくは料金をご覧ください。

関連する制作実績

すべての事例は実績ページでご覧いただけます。一戸ずつ販売する方や仲介の方は、住宅販売サイトとポータル掲載の比較もご覧ください。

まとめ

良い不動産サイトには、プロジェクトごとのページ、購入判断に必要な事実、購入者の言語、そして実際の検索でのGoogleとAIへの表示があります。ポータルと併用でき、自社サイトから来た購入希望者はすべて御社の顧客です。まずは無料の企画書からどうぞ。

参考資料